当舎の環境と衛生管理
 皆さんが想像するペットショップやブリダーさんの犬舎ってどんな風に想像しますか?
一般的にペットショップのよく見かけるスタイルは、小さいボックスの中でワンちゃんが1匹で"閉じ込められてる″っていう感じですよね、またまた、犬舎では、ブリーダーさんのお宅に母犬や子犬が自由に遊びまわっている・・・ってイメージしていませんか?意外と意外なんですよ!ネット販売をメインにしている方のホームページを見ると、『生後30〜40日に母犬や兄弟姉妹から離されてショップに連れてこられた子犬は・・・・』なんて文章はよくある話。では実際ネット販売を運営している方はブリーディングや飼育、しつけなどについてどれだけ従事してるのでしょうね?数あるブリーダーさんに聞くと、"ネット系は不安だらけで、手が掛かり大変”と口をそろえておっしゃいますよ!ということは、実際ネット販売というのは販売だけで、リスクを持たずに情報の流通だけのようですね!そうそう、H19年6月から動物愛護法がかなり厳しくなりましたので、一度当舎のHPにもその内容を詳しく掲載するページを作りましょうね!同業者の方はすでにご存知の方が多いいと思いますが、ぜひ参考にしてくださいね! 本題に戻りましょうね。犬の交配が終わって通常60日で出産した子犬は母乳を飲んで寝て・・・の繰り返しで産後早い子で3Week過ぎたころから遅い子でも4Week位から離乳食と母乳の混合期に入っていきます、このころから子犬に乳歯がはえてきます、すると人の子に母乳を飲ませた経験のある方はご存知でしょうがオッパイに噛み付いたりしてきて大変な思いをします、なので早い子では4Weekで乳離れをしていきます。乳離れをしてくるともうお母さんとの接点はぼちぼち終わってしまうというのが現実の話でしょうね・・・後は離乳食から少しずつ固形フードに近つけ60日をめどに完全にカリカリフードでOK!文章にするととっても簡単そうにに見えますが、実際の日々の苦労は、とてもとても表現できることではないのですよ!
さて、そろそろ当舎のお話に入りますね、
当舎は60日(第1回目のワクチン接種)までの飼育部屋、第1回目のワクチンを終えて副作用が出なければ、ふれあいボックスへと移し、お客様とのコミュニケーションがとれる部屋に移します。この部屋へ移したワンちゃんたちは体の大きさや月齢などのグループに分かれ交替で広場で遊びまわれる時間が徐々に増えてきます。子犬の社会化期を育てる為、他犬種との交流や見学者と大いにコミュニケーションを図ってもらって育てていきます、そして、犬舎から連れてきたその日からトイレマットを使って、しっかりしつけています、 ご飯の時間には、お座りや、待て、あるいは他の子のご飯を横取りしないようにと、出来る限り無駄吠えしないようにとしつけています。 最後に衛生面は、トイレの躾をしながら、いつも気に留めウンチ後のあとかたずけはいつも心がけています。が、ウンチを見かけたらすぐに教えてくださいね!
上の画像は当舎、走り回ったり、昼寝をしたりして過ごしていますよ!皆さんもぜひ遊びに来てみませんか?見て触れて感じてください。ここは小さな動物園のようです!
ちなみに弊社では、ペットタイプのブリーダーさんと、チャンピオン血統のブリーダーさんとお付合いをさせて頂いて弊舎で皆さんにご紹介しています、自家繁殖は少数行っていますが、犬舎さんから迎え入れるほうが全然多いいですが、衛生管理や、計画的なブリーディングをしている犬舎さんばかりとお付き合いしていますので安心してください。
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