| 健康管理と病気 | |||
| 本当は体調が悪いのに、我慢して遊んでしまったりすることがあります。 遊ばせすぎない、食べさせすぎない、かまいすぎない、暑い寒いすぎないを日常生活に取り入れて快適ライフを!! |
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| 季節ごとの健康管理 | |||
| 春(3〜5月) | |||
| 寒暖の差が激しい子の時期風邪を引かないように注意が必要、暖かくなったからといってヒーターなどの暖房機器は直さずワンちゃんの様子を見ながら積極的に利用しよう、体が冷えて下痢を起こす事もよくある。 冬毛から夏毛に衣替えをする時期なのでこまめにブラッシングを。 気温の上昇に伴いノミやダニが繁殖するので駆除対策を。 |
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| 夏(6〜8月) | |||
| 梅雨時は細菌が繁殖しやすいこの時期は、トイレや食器はいつもより念入りに清潔にしましょう。食べ残しはすぐに下げ、水もまめに交換すること、皮膚病も発生しやすいのでシャンプーやブラッシングを怠らないように。 散歩は朝夕の涼しい時間帯に、気温が下がってもアスファルト熱がこもっているので熱中症や日射病に十分注意を。食欲が減退したら成犬でもパピー用に切り替えるなど配慮が必要。 |
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| 秋(9〜11月) | |||
| 暑い夏が過ぎ去り食欲も回復する時期です、しっかり食べさせ、十分な運動をさせ冬に向け体力を蓄えさせましょう。晩秋になり冷え込んでくる季節、ウイルス性呼吸器感染症が多発するので注意を、また嘔吐、下痢症も注意が必要。夏毛から冬毛へと変わる換毛期です、ブラッシングはこまめに。 |
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| 冬(12〜2月) | |||
| 空気が乾燥してウイルスに感染しやすいので、風邪には十分気をつけて。冬場はエネルギー代謝が高いので成犬でもパピー用に切り替えるなどの配慮も必要。 暖房機器やヒーターを利用する季節、電気コードでの感電事故に十分配慮を。 |
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| 命にかかわる感染病の予防 | |||
| ワクチン接種 | |||
| 地域の感染状況を把握できている病院で相談しながら、パピーワクチンプログラムを実施し、終了後、1年ごとに必ず摂取を行ってください。地域と社会とそしてワンちゃんのために飼い主の義務としてください。料金は病院によりことなるが目安としては7,000〜10,000円(獣医師会会員医院は共通) 更に詳しいページへ |
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| 狂犬病予防接種 | |||
| パピーワクチンプログラム終了後1ヶ月以降に摂取を、摂取後証明書をもらい保健所に提出することが義務つけとなっている 初年度は畜犬登録含め6〜7,000円前後、2年目以降は毎年4〜5月に摂取、3〜4,000円前後 |
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| フェラリア症予防薬 | |||
| 毎年蚊が発生する時期、地域や気候によって異なるが、福岡はおおよそ5〜11月に毎月1回のペースで投薬を1ヶ月1回分1,500〜2,500円前後 投薬を始める前にはフェラリア検査を行うとさらに安心! |
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| けがの予防 | |||
| 交通事故 | |||
| リードをしっかり持つのは勿論、『マテ』『オイデ』など行動を抑制できる躾も大事、犬や猫などをみて走り出す場合もあるので注意が必要。 |
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| 転落事故 | |||
| こいぬのうちは階段は抱いて上り下りする様に、抱いたときなど、想定外の行動をとることもあるのでしっかり抱き体制が出来てから立ち上がるようにする、誤ってこいぬを落としてしまうなどの事故が少なくない、またソファー、車窓、自転車の籠、キャリーバッグなどからの転落事故に気をつけて! |
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| やけど | |||
| 人用のホットカーペットによる低音やけどやストーブなど接触によるやけどや化学薬品によるやけどなど十分な注意が必要 | |||
| 感電 | |||
| 電気コードなどをかじって感電することがよくある、カバーで覆うなどして事故防止をするほか、留守番時や目が行き届かないときはサークルやハウスに入れることも必要 | |||
| 中毒 | |||
| 掃除などに使う化学薬品、殺虫剤、タバコなど、危険なものは手の届かないところに保管を、またねぎ類チョコレートなど人間の食べ物で中毒を起こすこともあるので注意を、そのほか、除草剤、洗剤、化粧品、鉛、灯油、朝顔の種、ジャガイモの芽、アシビの葉、アマリリスの球根、観賞用のトウガラシ、ヒキガエル、毒蛇などは危険 | |||
| 日射病・熱中症 | |||
| 暑い日差しの中に長時間いたり、直射日光が当たる社内で待たせるなどは絶対に禁物。アスファルトなどの照り返しで人間の位置より犬の位置のほうが気温が高いことを忘れずに | |||
| 異物を飲み込む | |||
| 犬は興味のあるものを口にいれ、飲み込んでしまうことがよくある、小さいおもちゃや、電池、画鋲など飲み込んだものによっては切開手術が必要なケースもあるので十分な注意を | |||
| 避妊・去勢手術 | |||
| 自宅で犬を出産させるには多くのリスクが伴います、健康的に見えても遺伝的問題を抱えていて繁殖に適さない犬もいます。また母犬が飼育を放棄したり、こいぬの引取手が見つからないなど苦労があるかもしれません、よく考え、繁殖を望まないのであれば、避妊、去勢するのも一案です。 避妊・去勢手術には妊娠を防ぐ以外にもさまざまなメリットやデメリットもあり獣医師によっては勧めないこともあります。ともあれ決断を下すのは飼い主です、しっかり将来のことを検討して決断を。 |
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女の子 | 男の子 | |
| ■望まない妊娠が避けられる ■子宮の病気や乳がんの予防に効果 ■生理と発情のストレスもなくなる ■長生きする確立が高くなる |
□前立腺の病気、精巣や肛門周辺の腫瘍の予防 □性的欲求によるストレスから開放 □むだ吠えやマーキングが減り落ち着く □攻撃性が抑えられ温厚になる □長生きする確立が高くなる |
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| 女の子・男の子 | |||
| ◆繁殖させたくなっても不可能 ◆肥満になりがち ◆ホルモン欠乏症による皮膚病が起こる場合がある(発症率は低く有効な治療法あり) |
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| 手術の方法 | |||
| 避妊手術は開腹し卵巣、子宮を摘出、去勢手術は睾丸を摘出する。全身麻酔をかけるので痛みはありません。入院期間は女の子で1〜2日、男の子で日帰りが目安、 費用は避妊手術で3〜4万円、急性手術で2〜3万円が目安です。 |
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