わん仔を迎える準備はなぜ必要なのか?
 新しい環境でまず迷ってしまうもの・・・あなたはな~に? 
わん仔は自分の居場所とトイレを何処ですればよいのか、どうすれば飼い主は喜んでくれるのだろう?どうすれば叱られるのだろう?などなど不安だらけでいっぱいなのです。わん仔が悩まずに過ごせる環境をすぐさま教えてあげることが飼い主にとって一番最初の共同作業なのです。誰だって最初はとっても不安でたまりません。
言葉が通じないわん仔は、貴方が外国にいきなり連れて行かれたのと同じようなものなのですから・・・


① わん仔が生活する場所にケージとトイレを置きましょう
 犬種に問わず、どんなわん仔でも最初は室内で飼われるでしょう、お家に着いたらすぐさまケージの場所とトイレの場所を確認させてあげましょう。もうこの時点からトイレのしつけがスタートします、何だって最初が肝心ですから。飼い主がトイレの場所を悩んでここが良いかしら?あそこが良いかな?なんて悩んでいたら、わん仔はどうしたらいいのでしょうか?しっかりと決めておきましょう。

② わん仔が活動するであろう場所の整理整頓、清掃清潔を徹底しましょう
 わん仔は遊びの中で自分の行動範囲をかぎ分けてどんどん広げていきます、そこで飼い主の皆さんが活動範囲を決めておきその範囲内のすべての場所を徹底的に掃除をし消毒をしておきましょう。なぜなら、わん仔はどんな場所でも興味を持ってどんどん進んでいきます。どんなに狭いところでも入れる場所ならどんどん奥に行ってしまいます。まさかぁ~と思うような場所でも・・・誇りやゴキブリの死骸でも、いや生きたゴキブリにでも興味を持ってくわえたりゴミ箱に倒したり、ティッシュBOXから取り出したり、電気コードをかじったり・・・それはそれはびっくりするくらいの旺盛さは日常茶飯事です。こんな環境はわん仔にとって最悪な環境です。徹底的にきれいにしておきましょう。

③ 信頼できるかかりつけの病院を探しておきましょう
 子犬を迎え入れた後に良く聞く話ですが、可愛さあって遊ばせすぎて低血糖症を起こさせてしまった・・・抱っこしていて落としてしまった・・・などいつどんなことが起こっても決しておかしくはありません、そんな時すぐさま相談できる動物病院を知っているか否かでは大違いです。又健康診断やワクチン接種など病院との関わりは人以上かもしれません。是非ご近所に見つけたいものですが、しかし近所だからと言って判断するのは待って、ご近所の愛犬家などの口コミ情報を参考に決めてみてはどうでしょうか?これから長~くお付き合いすることになりますからじっくり選んでください

④ 信頼できるかかりつけの病院を探しておきましょう
 仔犬をいつでもお迎えできるよう事前に最低限必要なものをそろえておいてください。お迎えしてからではダメ!
では、どんな物が必要なのか、ピックアップしておきましょう。ちなみにご紹介商品は当舎ですべて利用しているものを集めてみました。


 『必ず必要なもの、絶対に準備してください』
1、ケージ(サークル90cm×60㎝)
2、ゲージ用フリートレー
3、ヒーターorひえぴたシート
4、トイレマット(メッシュタイプ)
5、シーツ
6、水用ジャグジーとフード用の食器
7、食器
8、今まで食していたドッグフード
9、消臭剤や消毒剤(バイオチャレンジ)
Aセット(木製サークル)合計価格
(10月~6月の冬季はヒーターが必需品)
( 7月~9月の夏季は放熱ボードが必需品
17,325円
3,150円
5,040円
2,205円
1,575円
1,680円
778円
    3,255円
      2,100円
36,803円
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20%OFF29,400円
1、ケージ(サークル90cm×60㎝)
2、ゲージ用フリートレー
3、ヒーターorひえぴたシート
4、トイレマット(メッシュタイプ)
5、シーツ
6、水用ジャグジーとフード用の食器
7、食器
8、今まで食していたドッグフード
9、消臭剤や消毒剤(バイオチャレンジ)
Bセット(スチールサークル)合計価格
(10月~6月の冬季はヒーターが必需品)
( 7月~9月の夏季は放熱ボードが必需品
5,775円
3,150円
5,040円
2,205円
1,575円
1,680円
778円
    3,255円
      2,100円
25,568円
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20%OFF20,200円
  わん仔は環境の変化にものすごく敏感です。環境の変化ですべて迷ってしまうものです。当舎がモットーとしているしつけがこの環境の変化で出来ていたトイレも忽ち出来なくなるケースも出てきます。トイレマットやシーツ一枚でも変われば忽ち迷って出来なくなるケースもある程です。当舎で買われたわん仔たちは、当舎に来たその日からお渡しするその瞬間までいつも同じもので生活を繰り返していますので、是非同じものを準備するほうが懸命でしょう。また、わん仔とのコミュニケーションも耳そうじや肉球を覆いかぶさる無駄毛切は欠かせないものです、耳そうじや無駄毛切を怠れば、耳ダニの発生やけがの原因にもなりますので最低でも週に1度程度はがんばってみてください。
【必要であればしつけ教室に参加されるのも一つの方法かも知れません】


 『追って準備をすること』  
シャンプーなどについては、犬種によってコートの長さや毛  種も異なりますので、できる限り犬種にあわせて選ぶ事を
  おすすめします。
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